ただ、旅がしたい


みなさんは旅をする理由がありますか?

それは社会性のある立派なものですか?自己中心的なものですか?

ぼくは、ただひたすらに旅がしたかった、それだけです。

旅って、なんか魅力的じゃないですか。刺激的な経験ができそうな気がしませんか。なんか、カッコよくないですか。

旅をする理由は常にあいまいです。それでいいと思います。

旅という発見機


世界を旅すると、見たことのない景色見ることができます。全く異なる文化に触れることができます。最高の笑顔も最低の経験もすることになるでしょう。

その中で、何か発見があるはずです。

それらひとつひとつの発見を大切にしておくと、どこかで点と点が繋がって線になり、やがて形になっていくのかなと思います。

ふと、

ぼくのあいまいな旅にも共通点が見えてきました。ヒッチハイクやボランティアをする中で、ふたつのキーワードが頭に浮かんできました。

「人」と「自然」

ぼくの旅の中心には、常にこのふたつがありました。これがぼくの旅のコンセプトになりました。


世界中の人と自然に触れる旅

ABOUT

ひろたつ
旅人
ニュージーランドを放浪中の24歳
「世界中の人と自然に触れる旅」
ヒッチハイクとボランティアでゼロ円ワーホリ中
HISTORY

  • 1994年12月8日生まれ
  • 2016年8月 初海外
  • 2017年3月 卒業旅行(10カ国)
  • 2017年4月 都内のIT企業に入社
  • 2018年7月 退職
  • 2018年8月 ヒッチハイク日本一周
  • 2018年9月 ゼロ円ワーホリ(NZ)
  • 2019年9月 ヒッチハイクAUS一周
  • 2019年12月 世界一周
PROJECT

ヒッチハイク日本一周

ある朝家を出た。徒歩で大通りまで行き、そこからヒッチハイクで最南端の佐多岬へ。そのまま最北端の宗谷岬へ。その後ヒッチハイクで家の近くまで帰ってきて、徒歩で帰宅する。「移動は徒歩かヒッチハイクのみ」「宿は使わない、基本的には野宿をする」がマイルール。結果、41台の車を乗り継いで、達成することができた。さらに今回の活動で使ったお金は「ゼロ円」(フェリー代を除く)。ご飯や飲み物をすべてヒッチハイクでお世話になった方にごちそうして頂いた。また、野宿を基本としていたが、ヒッチハイクでお世話になった方の家に泊めてもらうこともしばしば。最初は自分との戦いという挑戦だったが、最終的には「人の優しさに触れる旅」となった。すべての関わって下さった方々に、心からの感謝を伝えたい。本当にありがとうございました。

ゼロ円ワーホリ

「ヒッチハイク」と「ボランディア」でゼロ円ワーホリをしている。生活の基本である衣食住、これをゼロ円に抑えることができれば、ゼロ円ワーホリができるのではと考えた。衣類は日本から持ってくれば良い。代わりにニュージーランドを一周したい。そこで衣類を移動に変更し、僕の生活の基本を「移食住」と定義。これに掛かる費用をゼロ円にしてワーホリをすることに。もちろん最低限必要なお金はある。家からの電車代や飛行機代、島移動等。それらの費用を10万円以内に収めよう。また、活動費用の足しにするため、クラウドファンディング(Polca)で3万円近くのご支援を頂いた。ご支援して下さった方々、本当にありがとうございました。「初期費用100万円」「語学学校からのジャパレス」と言われている「ワーホリのあたりまえ」に対して一石を投じたい。そんな想いで活動している。

世界のどこかで会いましょう
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